Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

Applied Ex. Phys

先日、やっっっっっっっっとsummer online courseが終わりました。
クラスの内容は「応用運動生理学」。
蓋を置けてみれば結構面白いないようだったけど、これがまぁ面倒だった笑

サマークラスはSDSUでは1ヶ月間のクラスで、もちろんだけど私の場合はオンラインで受けていました。
このコースは選択授業ではなく、プログラムで定められた必修授業です。(大学院生のみ)
内容は、heat/cold、acclimatization, altitude, overtraining, sex differenceでした。
SDSUではDesire 2 Learn(略してD2L)というウェブサイトへログインしてオンラインの授業を受けます。
このD2Lではディスカッションボード(掲示板みたいな?)やらcontentsといって授業に必要な資料やらにアクセスする事が出来ます。必要があればD2Lのアカウント同士でメールも可能です。
なので、時間がある時にD2Lにアクセスして授業に必要な資料に目を通し、更にナレーション付きのパワーポイントを見てました。先生がパワポに音声を吹き込んで本当の授業のように話してるのですが、私はあまり好きなスタイルじゃなかったです。図やグラフの説明をするのに、実際の授業のようにポインターを使ったりなんてことは出来ないので、先生が一生懸命言葉で説明するんです。それが伝わる時と全くもって何を言ってるのかわからない時があって、質問するのにもメールでのやり取りになるから余計にこんがらがってしまったり。。。。
全部で4週あったのですが、1週目と3週目の終わりにはクイズがあり、2週目と4週目の終わりにはテストがありました。それに加えて、2週目と4週目にはグループで一つのプレゼンをしないといけませんでした。
もちろん、オンラインなので教室に集まる事なんて出来ないので私達生徒も先生と同じようにパワポにナレーションを吹き込んでそれをプレゼンとしてD2L内にアップしてました。プレゼンのグループは先生から予め予告されていて、プレゼンのテーマも先生からその都度連絡されます。そして、そのテーマにそって、グループ内で関連した論文を調べ一つのプレゼンを作るという流れです。
お互いに仕事があって更に時差もある中でのグループワークほど大変な物はないと知りました笑

でもいい事もあって、私がこのクラスでstruggleしてる時にクラスメイトが暇だから〜とかいって連絡してきてくれて、たくさん助けてもらいました。Kristenとタッグを組んで臨んだ2回目のクイズとテストは二人とも1回目から大幅な向上を見せ、見事にクラスをパスしました(笑)
正直、ちゃんと時間をかけて勉強したらたぶん難しくはない授業だったと思いますが、二人して「採点厳しすぎだよね〜」とか「時間なさ過ぎだよね〜」とかぶーたらぶーたら文句言いつつ頑張った4週間は振り返ってみればそれなりに楽しかったです。

クラスが終わっただけで、インターンの課題は残っているので、今度はそっちに集中します!

先日アメリカのプロサッカーを観に行ったのと、ゲイパレードも観に行ってきたのでその話はまた今度更新します。






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