Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

scholarship banquet

今日は、タイトルの通り、Celebration of Excellenceという奨学金受賞者のBanquetがありました。
以前、アスレティックトレーニングプログラムの中でもらえる奨学金のことを書いたかと思いますが、そうです、あれです。

同じプログラムの中で、5人もらえるということだったのですが、今日わかったのは5人とも同じ奨学金ではなく、それぞれ別の奨学金でした。なので、他の子達がどれだけもらったのかはわかりませんが、恐らく同じぐらいだと思います。

朝10時に始まったBanquetではまず、受付を済ませると各自の奨学金受賞証書が置いてあるテーブルに通されました。
で、あとはひたすら話を聞いて、途中30分ブランチの時間があって、また話を聞いて、最後に奨学金の由来とその受賞者一人一人の名前が読み上げられるという流れでした。
最初このBanquetは大した大きさではないと(勝手に)思っていたのですが、着いてみたら結構豪華(そうにみえる)会でした。人によっては家族を連れてきている人もいました。

私がもらった奨学金はFriends of Athletic Trainingという名前の奨学金で、元SDSUのATEPの教授であるDr. Booherという方が全米に散らばったプログラムの卒業生達に声をかけて寄付を募りスタートさせたのがこの奨学金らしいです。
Dr.Booherはこの大学でアスレティックトレーニングのプログラムをスタートさせた方でもあり、40年以上もこの大学の教育に携わり、しばらく前に既に引退されました。
今まで、多くのPreceptorや教授達から彼の話を聞いていたので今日実際にお会いしてご挨拶出来て嬉しかったです。彼の功績は色々な人が色々なところで語っていて、みんなを魅了する人なんだなというのが私の彼に対する印象です。
今日、こうしてBanquetに参加して奨学金の由来などを聞いていたら、私も今までお世話になった母校や海外で頑張る学生達にいつか何かを還元出来たらいいなと思いました。

まだまだスタートラインにも立っていませんが、いざ立った時の為に今から色々準備していきたいと思います。



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