Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

学部プログラムについて

あぶないあぶない。
2月にして、今年の目標達成失敗するとこだった。。。
ブログを1ヶ月に1回は更新するってゆうのは、簡単なようで難しいですね。

さて、既に最後のエントリーから1ヶ月過ぎました笑
私、まだ生きています。

1月の終わりから今日にかけては、大学院を卒業するための筆記テストがあったり、念願の(?)NDSU遠征があったり、日本人ATCの方にお会いしたりと盛りだくさんでした。それと同時に、卒業のための口頭試問の準備やBOCのテスト勉強、宿題、プレゼン、職探し等々でブログを更新する時間を見つけるのがなかなか難しかった(というもっともらしい言い訳)です。

大学院の筆記試験や口頭試問に関しては、また今度時間を見つけて書きます。いつか誰かの役に立つと思うので。

今日は、学部のプログラムへの応募についてです。
日本からのアメリカ留学を考えていらっしゃる方の中には、意外と学部への入学を希望する人が多いみたいですね。
SDSUの学部と院のプログラムの差は、はっきり言ってあまりありません。
前にも書いたと思いますが、SDSUではATコアクラスは学部生と院生が一緒に受けます。その中で、院生にはextra assignmentが課されたり、プレゼンをpairではなくindividualでやらされたりという具合です。

SDSUの学部生がATプログラムに入る条件は以下の通りです。(順不同)
1. Pre-ATのクラス(pre-requisites)を履修していること。
2. 12時間x2のon campus observationと(時間数は忘れたけど)off campus observationを終わらせていること。
3. application paperworkを提出しすること。
4. 面接をパスすること。

pre-reqに何が含まれるのか私は詳しくはわかりませんが、physiologyやintro to AT、chemistryなどがあるとは聞いてます。
On campus observationはSDSU AT programに所属する2年目のAthletic Training Student(ATS)について回って見学するもので、20名程いる中から2人を選んで連絡し都合を合わせて1人につき合計12時間見学をします。(これについてはまた後ほど) そして、見学時間数は忘れましたがoff campusでもobservation hoursが必要で大方のcandidatesはPT clinicやカイロプラクターの施設でこの時間を過ごします。
最後に、プログラムの教授陣3人、フルタイムATCスタッフ1〜2人、1年目ATS2〜3人と一気に面接します。学生一人に対して最大8人が対峙するのでかなり怖い(というかintimidating)と聞いてます笑

さて、見学について少しだけ詳細を。私も先セメから合計で6人程オブザーバーを受け持ちましたが、私達2年目ATSは各自が受け持ったオブザーバーの評価シートを提出する義務があります。積極性や見学中の態度、身なり、会話力などについて評価します。この評価シートがどれだけの影響力を持っているのかは謎ですが(笑)、万が一誰かSDSUに来てこのプロセスを辿る方がいれば、2年目ATSだけでなく、ATRにいる人達みんなが見ていることを忘れないで行動することをお勧めします。実際に面接にいるのは1年目ATSですし、彼らの面接での生の声は評価シートより影響力あります。


ちなみにですが、ATプログラムに入るまではon-campus observation以外で体育会スポーツに関われる機会はありませんので、SDSUでのATSとしてのAT関係の経験期間は2年がMAXです。こっちに早めに来て、少しでも早くからathleticsに関わろうと思っても出来ません。

編入に関しての情報を期待される方も多いかと思いますが、こればっかりはクラスメイトに編入者がいないのと、私自身も編入はしていないのでわかりません。ただ、Trevor(program director)は聞けばしっかりと説明してくれるので彼に連絡することをお勧めします。(メールの返信がたまに遅いですが笑)


個人的には、大学院生としてこっちに来て良かったなと思っています。周りをみていると最後の学期とはいえ、やはりそれなりの単位数を履修していてBOCの準備等大変そうなので。学部生でも最初から全てを計画的に履修すれば最後の学期はATクラス以外では1つ別のクラスを履修するだけということも可能ですが、minorなどの関係で忙しい子達が大半です。
それに比べると、大学院生達は結構時間に余裕があると思います。確かに、ATクラス以外の授業は内容的に学部より大変なものが多いですが優しい教授が多く、ついていけない程大変だとは思いませんでした。(あくまで個人的な意見です)

最終的には以前にも書いた通り、卒業後のステップや年齢、日本での学位によって学部をとるか院をとるかが変わると思いますし、何よりどちらに進んでも全ては個人の努力次第だと思います。


そういえば、月曜日にTrevと話していたら今年は今のところ1人日本人の子がプログラムにアプライしているそうです。
SDSUをFirst pickにする人は少ないと思いますが(←自分はその一人です笑)、私はここで出会った人達が好きでここに来て良かったと思っているので、もし来年か再来年かまたその先か、日本人の子が来ることがあればBrookingsやSDSUを好きになってくれたらいいなと願っています。


なにか知りたい情報などリクエストがあればコメントやメールなどでお知らせください。




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