Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

Pub Crawl

Pub CrawlはBar Hoppingのことで、いつもは夕方からしか開かないバーやパブを朝の9時から開けて夜まで飲み明かそうというイベントです。

他の土地はわかりませんが、BrookingsではSt. Patrick's Day辺りの土曜日がPub Crawlです。
St. Patrick's Dayは今週の月曜日だったのですが、Pub Crawlではみんな緑の服や眼鏡、帽子などを身につけて朝から飲んだくれてました。笑

私もルームメイトに誘われて初めてPub Crawlに参加したのですが(参加といっても、バーやクラブをはしごするだけ)、さすがに朝から飲むことはせず(笑)、夕方4時半頃から行ってきました。8時ぐらいまでに帰って来てミシガン州立大のバスケの試合を観よう思ってたのですが、甘かった。。。
ルームメイトはだいぶ楽しんでいて、あっちのバーに行って一杯飲んだら次へ、そしてその次〜と決してたくさんあるわけではないバーやクラブを行った来たり。お互いの手の甲はバーのスタンプで一杯に。

彼女が全く帰る気配を見せないので、仕方なく混み合ってるバーカウンターの前で一人で試合を見終えてまた彼女達に合流しました。もう周りがみんな酔っぱらいすぎて逆に自分はどんどんしらふになっていきましたが、普段見ない友達の一面やクレイジーな人達を観察するのは楽しかったです笑

そういえば、St. Patrick's Dayにあやかって緑のビールもありました!味は、、、普通のBud lightでした笑

こんな日にはもちろんおまわりさん達も総動員で1ブロック毎に4人ぐらいのおまわりさん達が巡回していて、町内もパトカーがたくさん見回りしてました。(ダウンタウンは3ブロックしかないですが笑)
ちなみに、アメリカでは歩道や車内で口の開いているお酒を持ち歩くのは違法です。だから、バーで買った飲み物はそこで飲みきってから外に出ないといけません。ホームパーティーなども各自の庭でお酒を飲むのは問題ありませんが、一歩でも歩道にお酒を持ったまま立ったら違法ということになります(厳密には)。日本みたいに仕事帰りのサラリーマンが電車内で缶チュウーハイを飲んでるようなシーンはアメリカでは無いんです。
どんどん話は飛びますが、州によっては日曜日にはお酒の販売をしないところもあるらしいです。サウスダコタも少し前までは日曜日にはお酒を買えなかったみたいですが、今では日曜日も時間帯に関係なく買えるようになりました。そして、バーは夜2時で閉まります。んでもって、日本でいう締めのラーメンはこっちではマック。よく友達の運転手をするのですが、大体ダウンタウンに迎えに行くと「帰る前にマックよって」と言われます。マックはBrookingsで絶対つぶれないお店の一つだと思います。

さて、今日はちゃんと日常に戻って明々後日の口頭試問の準備と4月7日に決まったBOCのために勉強します!
BOCが終わったらもう学校も無いも同然!あと少しの辛抱だー!頑張ります!!


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