Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

international students orientation

22日〜24日までインターナショナルの学生向けオリエンテーションがありました!
事前の噂で日本人が自分だけなんじゃないか...ということを聞いてたので、教室に入って適当に座ってたら、先日仲良く話してくれたSongというインターナショナルオフィスの中国人の人が「あっちに日本人いたよ!」と教えてくれて、無事に自分以外の日本人と合流することが出来ました。
まぁ、わざわざアメリカに来てるんだからそんなに日本人とつるまなくてもと思う人もいるかもしれませんが、どうせ自分の専攻にはインターナショナルは一人もいないし、なんかあった時にやっぱり自国の人が知り合いにいるのって心強いですからちゃっかりオリエン中は一緒に過ごさせてもらいました!
自己紹介をするコーナーがオリエン中にあったんだけど、最初に自分ともう一人の女の子が自己紹介したあと、次々と繰り広げられる自己紹介の嵐をふぅ〜んと聞いてたら" I'm from Japan"という言葉が聞こえてきて「ん!」と思ったら日本人の男の子が自己紹介してました。そのあと少ししたら今度は女の子が"I'm from Japan"と自己紹介してて「こんな辺鄙な大学に4人も日本人来るって奇跡のような確率だな〜」と驚きました。

今年からこのSDSUに入る自分を含めた4人の割合は
学部生・・・2人
院生・・・1人(自分)
PhD・・・1人
て感じでした。そして誰一人として専攻が被っていません。

あとはインドネシア人の子とか、韓国人の子、中国人の子、イラン人の子などとちょくちょくおしゃべりして過ごしてたんだけど、やっぱりそれぞれが自国の訛りがあって何度も聞き返す場面が多くて申し訳なかったなぁ。
オリエン自体はVISAとVISA statusの違いとか、旅行に行く時の注意点とか、仕事をしたい場合に必要なこととか結構為になる情報が多くて有意義でした。銀行の人が学校に出向いてくれて口座開設の予約を取ってくれたり、警察の人が来てくれて自分が確認したかったことが直接確認出来たりしたので、「オリエンテーションはだるい」と思わずに出た方がいいと思います。
このオリエン中は、どんどん人が減っていって最後には初日に会った生徒達の1/4ぐらいになってました笑
オリエンには来てるんだけど、人がしゃべってる時におしゃべりをしたり、自由な人達がたくさんいました。
注意はしなかったけど、迷惑だよね。おしゃべりな人達は結局自分達で部屋を出てって外でしゃべり始めたので別にそこまで気にならなかったけど。。。

最初友達出来るかな〜とか思ってたけど、誰にでも話しかける超社交的な子が必ず数人いるので話しかけられた時にちゃんと話せれば一緒にオリエンを聞いてくれる友達ぐらいならたくさん出来ることに気がつきました笑
学校が始まったらもうほとんど会うことはないだろうけど、インターナショナルのイベントがあれば行ってみたいと思います。


ここに来てもう10日ぐらい経ったのである程度学校の配置とかわかるようになって居心地も良くなってきたので学校が始まるのが楽しみです。
自分が授業で使う建物は1個だけで、しかもどこのデパートメントともシェアしてないからAT専攻以外の人とは会わないけども笑

今日はひょんなことからSioux Falls(スーフォールズ)という、ここから1時間ぐらいの大きな町まで日本人2人と韓国人1人で買い物しに行ってきて、ここら辺で適当に着れるTシャツとか安〜〜いサングラスとか買えたし、あとは学校が始まるのを待つだけ!

月曜日に教授と今後について相談して、いよいよ授業は火曜日から♪
最初の授業はAdvanced Exercise Physiology。18時スタート笑
火曜日は授業前にドライビングテストもあるし、頑張ってきます!







Post comment

Only the blog author may view the comment.

Trackback

trackbackURL:http://kay725.blog.fc2.com/tb.php/34-b119f6c7