Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

Special Olympics

最近、上あごに出来たデキモノに悩まされてます。
上あごに食べ物を当てないように食事するのも大分難しいし、飲み込む時にも舌が当たるんだということを学びました。普通に食事が出来ることの有り難さを知りましたね。
あと1週間で治らなかったら学校の保健室的なところに行ってみます。。。

今週の金曜日と土曜日(今日)は、今自分が担当してるアメフトチームが遠征なのでオフでした。
いつもの週末よりも時間に余裕があったのでSpecial OlympicsというイベントにAthletic Training Studentとしてボランティアに行ってきました!
Olympicという名前ですが、種目はソフトボールだけでした。
もしかしたら他の競技も別のタイミングでSpecial Olympicを開催してるのかもしれませんが調べてないのでわかりません;;
このSpecial olympicは知的障害を持つ人達の大会です。今回の大会は(恐らく)サウスダコタ全土から各チームが集まっていたと思います。(サウスダコタ全土とは行っても人口が全米46位の州なのでそこまで大規模ではありません笑)
試合形式はSlowPitchだったのですが、どの試合も結構な数のヒットが出てとても面白かったです。
自分はFastPitchを経験したことがあって、昔遊びでSlowPitchもやりましたがこれ結構ヒットするの難しいんです。
外野の頭を超えるものもあったり、最終イニング2アウトからの逆転というドラマもあったりで久しぶりにソフトボールをしたくなりました。

仕事はというと、トレーナーバッグを腰から下げて5つ同時に行われてる試合の近くをうろちょろしてただけでした。
一人だけ足関節を内反捻挫してしまった選手が居ましたが、私達を呼びに来てくれた子に付いて行った時にはsemi-retireしたという外科医の方がもうチェックしてくださっていたので、一応私達もその場にいて評価を見学してアイスバッグをお願いしたり、足に巻いたりなどしただけでした。
アイシングの諸注意を伝えるなど、その後のケアは私達が外科医の方から引き継ぎましたが、少しあとにその外科医の方がわざわざ話しかけに来てくださって、評価で気になったこととかはない?などと親切に話してくれました。
一緒の時間帯で働いてたアメリカ人の子にとってはあまり有益な情報は無かったかもしれませんが、私は英語での問診の仕方などを参考にさせてもらいました。

この捻挫以外には小さな怪我も病気も起きず、事故も無くとても平和に終わったので良かったです。
ただ、予定では2時間半だったシフトがスケジュールがずれ込んだことによって4時間になったのは誤算でした笑

明日も引き続きSpecial Olympicsは開催されてるのですが、チームのトリートメントがあるのと来週のテストに向けて勉強しなくてはいけないので参加しないことにしました。もし、万が一明日サウスダコタのBrookings付近に行くよ!という方がいたら是非覗いてみてください。(いないか...)


あと、試合中にひまわりの種を食べてる人が多くて、ミシガンでもソフトボールの試合中によく食べてたなぁと懐かしくなってしまったので帰り道のスーパーで買っちゃいました笑
日本人にはあまりなじみのないおつまみですが、こっちではスポーツ観戦の時のわりかし定番になってるおつまみです。しかもBBQ味とかランチ味とかバラエティーも豊富です。ソフトボールや野球だけではなくてアメフトの会場などでも売ってますし、むしろスーパーなどでも手に入るぐらい一般的なので、アメリカに来てスポーツ観戦する時には是非試してみてください。
ちなみに食べ方(っていうと大げさだけど)は、殻付きのまま口に含んで、口の中で殻を割って、器用に殻だけ吐き出すって感じです。外で観戦してる分には全然構わないのですが、くれぐれも家の中では殻をそこら辺に吐かないようにしてください。きっと親御さんに怒られます。そして、その責任は負いません。


サウスダコタは少し寒くなってきました。日中の最高気温は2週間前ぐらいから20℃に達してません。
たぶん朝晩は10℃以下です。
10月ぐらいまでは雪とか降らないで欲しいな〜。
学校には常緑樹ばかりで秋の気配なく冬になりそうです笑
あ〜京都行きたい

では、また勉強に戻ることにします。







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