Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

運動生理学テスト

今日から3日間オフ!!ということで、心に大きな余裕を持って今この日記を書いてます。
今週はフットボールがbye-weekといって試合が無い週だったので、今日と週末2日間は練習がありません。
ちょうどいい機会だったので、Social Security Numberを取りにSioux Fallsまで行ってきました。
SSNについては明日か明後日に詳しく書くことにします。

今週の一番の山場はなんと言っても水曜日のAdvanced Exercise Physiologyのテストでした。
形式は前にも書いたけど、所定の時間になったら教授から問題がメールで一斉送信されて来て、3時間以内に問題を解いて教授に送り返すというもの。教科書を見てもいいし、ノートも見ていいし、むしろインターネットで調べたって構わないという斬新な方法でした。
ただ、問題の内容がcritical thinking形式で、正解が一つじゃない問題だったので、教科書とかノートを見ても正解が載ってる訳じゃなく、そこにある情報を使って自分なりの答えを導きだす必要があり問題を見た瞬間に目の前が真っ暗になりました。。。(冗談じゃなく、途方に暮れました...) また、自分が考えた答えをback upする論文を2つ以上添える必要もあって、たった3問しかないのですが3時間経っても私は終わらせることが出来ませんでした。自分なりの答えは書けても、それに対応する論文が全然見つからなくて。。。
教授はテスト前日の授業で「たぶん大体の人は2時間ぐらいで終わると思うよ。そんなに難しくない」と言ってたのですが、翌日一緒の授業を取ってるクラスメイトに「どうだった?」聞くと「3時間ギリギリでなんとか返信したけど、めっちゃ難しかったよ」と。みんな教授が求めるレベルが高すぎるとぶーぶー言ってました。私は文句なんか言う資格が無いと感じるほど不出来だったので、黙って聞いてましたが。

そしてその日に教授から何かメール来てるかな〜と思って学校のメールアカウントをチェックするとテスト当日のテスト制限時間から2時間後ぐらいに教授からメールが来てました。内容は「もっと時間が欲しい人は明日までに出してくれればいいよ」というもの。でもチェックしたのはテスト翌日の夜10時。正直もう問題なんて見たくもなかったのですが、一応やれる限りやろうと思ってそこから答えの模索と論文探しを初めて深夜1時ぐらいに再度返信しました。
まだ教授からメールは来てませんが、本当にgradingが怖い。

正直このクラスをパス出来るかわかりません。やばい。
確かファイナルは無いんだけど、学期中にあと2回テストがあって11月にはプレゼンもあります。
なんとかBぐらいはもらいたいんだけどこのテストの感じをみるとCすら怪しい。。。

ま、今からとやかく考えても仕方ないので再来週提出の宿題と今週の復習をこの2日間で片付けようと思います。
来週はフットボールでの実習中最後のホームゲーム。あと2週間しか残ってないけど、色々と吸収しようと思います!
目標はLearn something new everyday。
これって、ただなんとなく過ごしてしまうと意外と難しいことだと思います。
でも意識すると新しいことは色々あるもので、学生という期間がいかに恵まれてるかを知ってるからこそこの2年間の中で無駄にしたと感じる日をなるべく作りたくない。
やっぱり色んな要素があって、毎日モチベーションを高く持つのは難しいけどとりあえず与えてもらってるこの環境を楽しんで過ごしたいです。









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