Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

バーピージャンプ

本日、無事に大きな課題が1個終わりました。
ということで、あとは来週のファイナルに向けて試験勉強のみです!!

昨日、練習前に選手がそそそっと寄ってきて、

「今日バーピージャンプを100回やらされるんだけど、私それやって大丈夫?」

と聞いてきました。
それを聞いたヘッドATのデニースは

「なんで?!しかも、なんでバーピーなの?!」

と大激怒。
バーピージャンプをやることになった経緯は、ウエイトルームに私物を置きっぱなしにした選手がいたから。
選手達は、「バーピーを100回もやらされればもう二度と私物置かないと思ったんじゃん?」と冷静に答えてたけど、ヘッドATは「バーピーを100回やらせるだけの人達はいいけど、それのせいでまた腰が痛いだの膝が痛いだの問題が出てきて、それにdealするのはこっちなのよ!!」と憤っていました。
結局、デニースがコーチとストレングススタッフに話にいって、怪我やconditionの関係でバーピーが出来ない子達を選別して無事にバーピージャンプ100回は遂行されたようです。
前から感じてたけど、SDSUの少なくも陸上部ではストレングスとATサイドはあまり積極的にコミュニケーションを取ってないみたいです。特に仲が悪いというわけではないみたいけど。。。

ちょっと話は別ですが、なんとなく大学時代の「しぼり」を思い出しました。
絞りのあとは、ほぼ毎回下肢の傷害が立て続けに起こってましたから。。。あ、腰も。
あの時もチームのヘッドがぼやいてたなぁ。

罰のための練習で「怪我を増やさないように」ということはなかなか考えられないものです。
でも、それで個人の、もしくはチーム全体のパフォーマンスが下がったら本末転倒ですよね。
いかにその練習をキツくするかというのは罰という意味で大事だと思いますが、もう少し長い目広い目でみてくれたらいいのにと思いました。そして、そのことを選手から聞くより先に、ATにストレングスから連絡があったらもう少し違ったアプローチにになったんじゃないかとも思います。

こうゆう些細なところで、コミュニケーションの大切さを感じた一日でした。


そして、このニュースを聞いた後のデニースが本当に凄く機嫌悪くなって、学生達は出来るだけ逆鱗に触れないようにそわそわしながら過ごすことになりました笑


そんな陸上部での実習も今週でおしまいです。
時間が経つのが本当に早い。
今週の木曜日は実家のペットの誕生日です。(関係ないですね)

今学期が終わるまであとちょっと!
最後まで手を抜かずに頑張ります!



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