Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

lifting

しばらく更新が滞っておりました。
課題に追われ、clinicalを楽しみ、また課題に追われ、の繰り返しで更新が出来ませんでした。(正確にはさぼってただけです。すいません)

前回にカバーレター云々を書くと書きましたが、今もそんな時間はないので、今日のATRでの一コマを。

練習前に選手のテーピングを巻いてると、横でテープを待ってた選手が「3時間napしたのにまだ眠いよ〜」と言ってたので「それってもうnapじゃなくない?」と突っ込んだら、私がテープを巻いてた選手が「要は睡眠をliftingでinteraptされたってことでしょ?笑」とかぶせて突っ込んでました。
この時はもう午後3時過ぎだったので、朝ウエイトやったんだ〜ぐらいにしか思ってなかったのですが、今日preceptorのDavidと実技のtest offをしてたら彼があくびを連発するので、夜遅くまで起きてたの?と聞いたら朝6時にチームウェイトがあったんだと。。。
そりゃ眠いわ。そして、さっきの選手の3時間napも合点がいきました。

SDSUのclinicalではATSは練習時間/試合時間に実習時間を過ごすことになっています。つまり、ウェイトの時間には行かなくていいのです。
こっちに来て、ウェイトの時間にいなきゃいけないっていうことを忘れてましたが、ATCとして働くようになったら自分も行かなきゃいけないんだよな〜となんかしみじみと考えてしまいました。
この他にも、今日ヘッドATCに用があって話に行った際に、会話の途中で恐らくチームドクターと思われる人から電話が入り、彼の会話を横で聞いてたのですが、通院とか検査とかそうゆうものの交渉もしなきゃいけないんだよなと改めて思い出しました。

つまり、何が言いたかったかというと、ATSとして目の前に提供されたことを日々こなすだけだと本来のATCとしての仕事の半分も見れてないんじゃないかと思ったという話です。
もっともっと学べる環境に貪欲になろうと思った次第です。

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