Every dog has his day

日本人ATCのアメリカ生活の記録。人生楽しまなきゃ損。です。

ここ最近

ここ最近は暖かい日が続いていたので、今日また-17℃まで落ちて久しぶりに外を歩いていて顔が痛くなりました。
暖かいと言っても0℃ぐらいなのですが、コートの前を締めなくても普通に外を歩けるぐらいに暖かく感じます。慣れって凄いですよね。
また明日から-10℃以下の日が続くので、春はまだまだ遠そうです。

今学期は課題が続いていて、更に小テストやらテストが矢継ぎ早に繰り出されるので、やっと昨日一息つけてホッとしてます。出来れば今週中に再来週提出の課題終わらせて、来週と再来週にあるテスト勉強をやっつけたいのですが、どうなるでしょう。。。
今週は今担当してる女子バスケが遠征に出ていて、木曜日には先日ホームで負けたIUPUIとアウェイで試合をしました。結果はまた負けてしまったみたいです。3点差だったのでかなり接戦だったと思われ、かなり悔しいです。うちの女子バスケは昨年まで4年連続で所属するSummit Leagueで優勝しているので、今年も期待しているのですが。

実習自体は凄くいい環境でやらせてもらってます。
2年目のATSの子達とのコミュニケーションも問題ないし、preceptorのDavidも変わってるけどとても一緒にいて働き心地の良い人なので気に入っています。選手とも今までのローテーションに比べたらだいぶコミュニケーションを取れてると思います。
怪我などは少ないので、ATとしての経験という意味では陸上などの方が良いのかもしれませんが、2年目になればリハビリのメニュー作成なども任されるようになるので、是非来年もこのチームと関われたらいいなと思っています。

最近は2年目にどのスポーツを担当したいかという話を同級生と良くするのですが、今の所男子バスケとアメフトが人気みたいです。あと、意外に志望者が多そうなのがレスリング。ただ、レスリングは今いるGAが来年から変わってしまうので、新しいGA次第で引き続き良い現場になるか、外れの現場になるかが変わると言ってました。もちろん新しいGAをみてから決めれる訳ではないので、あとは運と人選をするOwenとDavid, Benの見る目を信じるしかないんですけどね。


そういえば、今月の24日に私の母校でスポーツ脳震盪に関するシンポジウムが開かれるそうです。
詳細:http://sport-sciences-gcoe-waseda.jp/jpn/images/satellite20130224.pdf
世話人は私が大学時代これでもかって程お世話になった、そして今も事ある毎に連絡をくださる福林先生。
そして、私の友人も発表するようです。申し込み制みたいですが、参加費は無料なので興味がある方は是非。ただ、定員になってるかどうかなどは私は全くわかりませんので、悪しからず。
しかもしかも!2年前の夏にStanfordでお世話になったSteveがこのシンポジウムで脳震盪に関して発表するんです!
あーーー、行きたかったなぁぁぁぁぁーーー。Steveだけではなくて、発表はしませんがもう一人ATCがStanfordから来るとも聞いているので、本当に行きたかった。。。
StanfordのFootball Teamではマウスピースに衝撃を計測する電子チップを入れて、練習や試合で装着させているのでとても興味深い話が聞けると思います。

サウスダコタでもこうゆう面白そうなセミナーやシンポジウムないかな〜と思ってるのですが、ないですよね笑
今6月に一個global symposiumに参加しようと企てているので、決まったらまた告知します。


今週末は特に面白い話題は無さそうですが、日曜日にクラスメイトの誕生日会があるので、無事に生き残れたら更新します!


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